ヌンムルギル(涙の道)感想

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2012年1月26日リリースのデジタルシングル。
キムスヒョン主演の超人気時代劇ドラマ「太陽を抱く月」のOST(サントラ)に入ってる曲です。
作詞も作曲もやってます。

ごく個人的な感想

2012年1月26日、フィソンが軍隊入隊中に突如発表されました。
定番レパートリーじゃないけれど、釜山フィショでも歌ったので必修科目です(笑)

ニュース記事:軍服務中のフィソン、ドラマ「太陽を抱いた月」OST参加
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2012/0126/10093405.html

しかしなんとドラマで一回もつかわれなかったようなのです。。当時の実況は嘆きの声。
ドラマは私はまだ全編みてないです。。(今4話くらいでとまってる)

軍隊入隊後、軍の音楽会のイベントで姿を見て、その後フィーチャリングの曲(風邪にでもかかろうか)等は出てましたが、フィソン本人の曲が軍隊中に出るのは初めてだったのでこんなこともあるのかと思いがけぬプレゼントにびっくり。

やさしいほっとするようなメロディーで、
訳してみたら彼らしい自虐感に満ち溢れつつも熱い想いをこめた歌詞でした。

「俺の書く歌詞全部例の別れた女のことだわー、どんだけでも書けるわー」とか言いながらも、かなりファンの為にも歌詞を書いてる、メッセージなんじゃないかといつも思う。。。

参考記事:歌手フィソン「私のすべての歌は、1人の女性との話」
http://japanese.joins.com/article/388/186388.html?servcode=700%C2%A7code=720

軍隊に入る前に書いた歌詞なら、自分は戻ってくるよといいたかったんじゃないかな。

歌手を続けるのは色々つらいこともあるけど、自分は結局きっと戻る、離れられないだろうって。
そんなふうに解釈したいと思った。

歌詞は恋愛話の皮をかぶってるけど、自分の存在意義を、人々に向けて歌という方法で表現をしているんだという気がする。
言葉を遊ばせながらね。だから歌詞をみるたびに歌っている姿を見るたびに新たな発見がある気がする。
それに受け手(聴く側)の状況とかでも解釈がかわってくるし、、深い、

私は詩(ポエム)のことは疎いんだけど、韓国語による言葉の芸術というかその一片をフィソンによって知れた気がするよ。

iTunesはこちら「太陽を抱く月オリジナルサウンドトラック:涙の道」

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太陽を抱く月 オリジナル・サウンドトラック

動画など

4月4日のライブのとき

[140404] 휘성(Wheesung) – 눈물길

휘성&신용재 4월의썸데이(フィソン&シン・ヨンジェ 4月のSome Dayコンサート)
撮影したファンの溜息と「かっこいい。。」とかいうつぶやきがもうわかるーっていう感じ(笑)

入隊前にレコーディングしたときと、除隊後ファンの前に戻ったときではまた全然感情表現も違う。
きっとコンサートで聴いてもまた違った表現になるんだろうな。。

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