Wheesung

10.31 NAVER ON STAGE 40th. 翻訳記事 ライブ動画はフリー素材?

良すぎて気絶してました。なんかいっぱい更新することあるけど一個ずついきます。。

NAVER ON STAGE 動画

まずはまぁ、動画をみてくださいよ。

Insomnia

スローなInsomnia。だんだんとクレッシェンドして行くアレンジ。
メロウな編曲にしたのは2015年の城南バレコンでも聴いたけど、それよちももっとスロウ。
サビで足元から寒気が走りました。。
曲の表現の可能性を感じますね。

ピンクのロングカーデ、背中に桜がついてるんですね。よく見たら黒いインナーも桜。おそろなのかなー。。似合うなー。

With Me

こっちもローテンポのアレンジなんだけど、アッパー系なジャジーな風味。
こんなんほんと生で聴いてみたいわ(聴ける予感)
5人体制という小バンド形式もいいわね、、日本でもやってほしい。

フィソンのバツグンのジャムセッションセンスをあらためて認識しました。
ライブは生もの、これはこれで二度とない作品なんでしょうね、完全保存版。

御召し物はイメージ写真でもあがってた紫執事スタイル。乙女ゲーのキャラにいそう。
何着ても似合う・・・というわけではない(笑)カスニムですが、この難しいスタイルは私的には優良可のうちの優。

Aroma

これだけ動画埋め込み、理由は後述

上記2曲が完全にこの曲の前哨で、満を持して真打の新曲が出ましたよーっていう感じ。
3つとも同系統同じスタイルに統一されてるオドロキ。
今のフィソンはこれなんだね、っていう一つの解が出てる。こういう答えが出てわたしゃ本当に嬉しいよ涙
日もすっかり暮れて、大人の時間やねぇ
うっとり以外の言葉が脳に浮かばない。


本日も小指ビンビンで・・

コーデはGジャンを少し大人っぽく着こなす。以前まではB系っぽいカッコするとなんか若作り?っていうムリヤリ感が否めなかったけど(ゴメソ)ここんとこ最近は自然に普通にかっこいいわぁ。
ちょっと痩せすぎが懸念されるけど・・。もうこれ以上かっこよくならなくてもいいからね(「僕の勝手です」)

歌う人、フィソン

ON STAGEの公式ページに、今回の解説等が掲載されてます。
http://music.naver.com/onStage/onStageReview.nhn?articleId=7720&menu=onStagePlusReview

私が思ってること全部言われちゃったよっていうか語彙力参考にしたかったので、全文訳しました。
中途学習者の訳なのであーくまでも、参考までにご覧ください。

onstageplus 歌う人
フィソンの歌は歌を『歌う(부른다)』という行為をもう一度考えさせる。

私たちがよく言うボーカリストとは、歌を『上手く(잘)』歌う人であり、この『上手く』の基準はおおむね、決まった音程と拍子をどれほど精巧に合わせているかどうかを基準に決定される。

世間がこのように、物差しで計ったように『上手く』に集中する間、『歌う』の影は次第に薄くなった。
おかげで今では、時に忘れ去られたかとまで思われるその『歌う』の価値を、再び喚起させる力をフィソンの声は持っている。

彼の歌に耳を傾けながら普段音楽を聞く時、先端を尖らせた基準をしばし休めてみるみることを勧める。

数値と常識によって鋭敏に動かされていたレーダーがしばらく休んでいる間、彼が今歌っているものの形が、初めて明らかになってくる。

おおむね暗くねっとりとトーンダウンされて染み入る日常的喜怒哀楽は、簡単には接することができない大衆的感覚を伝える。

それは良く知られている通り、才能よりは努力を、自信よりは劣等感を、成長の原動力としてきた人の声が聞かせることができる種類のものだ。

–キムユンハ(オンステージ企画委員)


『韓国的R&B』。
俗に『本場』より洗練さが落ちたり、『歌謡的』タッチがたっぷり入ったR&Bを聞かせる音楽家たちによく使われる単語だ。

フィソンももちろん例外ではない。
ただ、彼の名前の前に付く『韓国的』という修飾語は、他の人たちのものとはどこかちょっと違う部分がある。

フィソンの音楽あるいは彼の声が盛り込んでいる『韓国的』要素は単純にジャンルやスタイルに限らない。

とても長い間わだかまっていた何かが、ついに明るみに出てくる気配 – ひっくるめて『恨(한)』と呼ぶこともある、一言では説明できないこの感情は、デビュー作 [Like A Movie](2002)からこれまで、フィソンが歌ってきたすべての歌で感じることができる、たった一つの『何か』だった。

歌とそれを歌う主体を掌握し、時にはあふれるほどこぼれだすフィソン特有のこの過剰さは、デビュー後15年間、多くのスタイルに挑戦してきた彼を、まだ今の地位にいさせてくれた最も大きな支えだった。

『Insomnia』や『Against the all odds』など、最近の音楽家としては珍しく大ヒットしたカバー曲を多数保有していることも、デビューの切実さと深い感性が交わり頂点に達したデビュー曲『アンデナヨ』がまだ彼の代表曲とされるのも、同じ延長線上にある。

いつどこでどんな歌を歌ったかは関係なく、フィソンの声は、彼が歌う対象がより切迫し、より切実になったとき、大衆の心のより近くに達することができた。

それは彼の『歌い方』が持って生まれた体質のせいだった
舞台の上で今にも崩れそうに歌う姿は、そんな彼の声が持った危険な魅力にドラマチックさを増してくれるには申し分のない要素だった。


今回のオンステージプラスの映像に収められたフィソンの姿は、そんな私たちになじみのある劇的極まりない過去の姿とは全く違った印象を伝えている。

ドラム、ベース、ギター、キーボードで構成された5人組のバンド、コーラスと共にした『Insomnia』、『With Me』、『Aroma』三曲の編曲と演奏には、まるで明日がないかのように絞り出していた以前に比べて、より安定的で内密になった力が感じられる。

おかげで、遠く14年の歳月を経て発表された歌であるにもかかわらず、まるで一つのアルバムから選んだ歌のような印象を伝え、2017年、新しい出発の信号弾を撃ち鳴らしたフィソンの今を説明するのに、他にない良い和(足し算の答え)を与える。

もう一度言おう、重要なのは、彼がどんな歌を歌っているかではなく、彼が『歌っている』という事実であることを悟るのだ。

Voice of Musician (フィソンに聞いた選曲の理由)

1.With Me

この曲があったからこそ、今のAromaのようなトラックを歌うことができたのではないかと思わせるほど、僕の音楽スペクトラムを広げてくれた曲だ。

当時R&Bを標榜した曲は、そのほとんどがバラード性向を帯びていましたが、強いドラムキットのミディアムテンポや、メインボーカルがアドリブで曲全体を導くような歌い方など、様々な面でセンセーションを巻き起こしそうな要素が多かった曲ではなかったでしょうか?
今回のオンステージプラスでは、ライブの臨場感を生かすため、原曲の枠組みを超え、ちょっとjazzの感じを生かして再構成してみました。

2. Insomnia

東アジア地域で、この曲は原曲よりも人気があるという話が出回ったほどで、僕にとっては特別な曲でないわけがないです。
あまり欲張らず、僕が楽で自信のあるスタイルを見せたくて選択したイベント的なシングル作業でしたが、大きな人気を呼び起こし、当時とても感謝した記憶があります。

洋楽カバーですが、それなりのオリジナリティを生かして録音しており、歌詞もとても愛着がある曲です、『With Me』とともに、フィソンらしいという話を最も多く聞く曲です。オンステージプラスでは、夢幻的ながら緊張感を徐々に高揚させる方式で新たに編曲してみました。

アーティスト情報の表示

本名チェフィソン。
10代の時代にダンスチーム『ING』所属のダンサー、4人組グループ『A4』のメンバーなど多様な履歴を経て、2002年、初ソロアルバム『Like A Movie』を発表する。

タイトル曲『アンデナヨ』をはじめ『伝えられない話』、『Incomplete』など。アルバムに収録された多数の曲が大きな反響を受け、一気に韓国を代表するR&Bボーカリストに成長する。

以降、特有のドラマチックな唱法とパワフルなステージで、計6枚の正規アルバムと多数のシングル、フィーチャリング活動を通じて大衆に耐えず愛され続けている。

ボーカリストとしてはもちろん、作詞作曲家としても活発な活動をしたが、特に、ユンナ、イ・ヒョリ、SGワナビー、ティアラなど、ジャンルを問わない歌手たちに提供した個性溢れる歌詞でも話題を集めた。

軍入隊と除隊、所属事務所移籍などでしばらく活動が控えられていたが、2017年デビュー15周年とともに、自身の名前 (Realslow) を掲げた独立レーベル『Realslow Company』を設立し、新たな出発を宣言した。

オンステージ撮影には、조성환 チョ・ソンハン(ドラム)、서아미 ソアミ(ベース)、장지원 チャンジウォン、 최일호 チェイルホ(キーボード盤)、최가람 チェカラム(ギター)、서은지 ソウンジ、우제훈 ウジェフン、이형은 イヒョンウン(コーラス)とともに。

プレゼント懸賞もあります

応募要項

フィソン編を見て、感想後記をお書きください。
コメントを書いてくださった方の中で抽選により、プレゼントをいたします。

プレゼント:フィソンサイン入りフリーサイズTシャツ(6名)
応募期間:2017/10/31~2017/11/6
応募対象:フィソンを応援されているすべての方
応募方法:オンステージプラス『フィソン編』を見て感想のコメントを書いてください
当選発表:2017/11/8 昼12時 (Naver ミュージック 公式事項)

※イベント当選者さまの個人情報(ID/名前/電話番号/住所)は、イベント景品発送のため、ネイバー文化財団に委託されます。
お問い合わせ対応のため3ヶ月保管した後破棄されます。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ですってよ!奥様

Tシャツいらない。。笑、けどコメントは書いてみようかな、外国人が当選したらどうなるんだろう、はじかれるかな??

クリエイティブコモンズ 4.0 国際

今回、ライブも良すぎてひっくり返ったんですが、この表示が出たのがびっくりしました。

表示 – 非営利 – 改変禁止 4.0 国際 (CC BY-NC-ND 4.0)
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja

です。

つまり、

クレジットの表示、今回の場合『NAVER文化財団』および動画元のURLなどを記載し、
非営利で(サイトに別の広告が表示される場合は営利にあたらないという見解)
改変せず

なら、自由に、ダウンロードし、UPしたり、配ったり、自由に(自由2回言った!)してもいいというもので、この権利をあとから権利者すら変えることができないという、国の法律を超えた国際的な取り決めです。

ですので、

To Get FLV
http://2getflv.co.kr/2getflv/index.php?ckattempt=1

とか使ってダウンロードし、ブログにUPして埋め込んでもOKなんです。

ただし、今回は動画ファイルをアップロードせず、embed埋め込みを使いましたけどね。(動画はデータがデカイからサーバ容量とかがあるので、データサイズ、画面の大きさを変えるのは改変にあたるかもしれないのでそれはできず。)

で、で、

今回の3曲は全てこのクリエイティブコモンズなのでいかようにしてもいいのですが、私がこの記事に貼ったのはAromaだけです。

なぜか?

日本には○○スラックがあるから!

当サイトは動画貼ると最低で月5000円とられます。

詳しくはまたの機会にいたしますが、別にカスニムに支払いが発生するのはいいんですよ、それはいいんです。
承服できない条件があるので、まだ自由に動画は埋め込みません。

が、が!

Aromaはまだジャスラ○○の管理楽曲じゃないんですよ(データ検索して調べました)
なのでAromaの動画だけは自由に埋め込めるというわけです。

データベースに入ってきたら動画は取り下げます(ざるを得ない)。

他の動画もフリー素材ですよ。(厳密にはフリー素材とは違うのですが)
ていうか他の動画もクリエイティブコモンズなのだらジャ○○ックよりも強いのかしら?でも油断できないわよねー。

ジ○スラ○ク管理曲でもネットに貼らなければ再配布OK、ぜひご近所ご友人に配りましょう(嫌われない程度に笑)

長くなりましたので別件は次の記事で

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