Wheesung

【翻訳記事】韓国のミディアムテンポR&Bとソウルミュージックの違いなど

連投38日目

近況? パーティ祝歌

インスタの휘성タグ見てたら昨日どこかの小さなクラブのパーティらしきところで歌を披露しているカスニムの動画が上がってました。

個別は貼りませんが今トップのほうにあります。

https://www.instagram.com/explore/tags/%ED%9C%98%EC%84%B1/

いつのなんでしょうね、すっごい普段着なフツーの恰好してます(笑)
お友達とかなのかな?

以前韓国のファンの子と
「カスニムを呼んで3曲くらい歌ってもらうのっていくらくらいするんだろうね?」
「知らないけど高いんだろうね~」
なんて話してましたけど

値段よりもコネのほうが重要な感じがしますね。

バザーの商品は帽子

先日、チャリティーバザーに出品するらしいことをお伝えいたしましたが、
物品は帽子だったようです

同じくインスタ휘성タグ(下の方)に、購入した方が着用写真付きで掲載しています。
私は見たことない帽子でした(笑)

あとなんか、ハッシュタグなしのプライベートな画像が上がったという話がフィゲルに出てましたが、そういうのは追求しません・・・(^_^;)

名曲を読む 『With Me – フィソン』 [명곡 읽어보기] With me – 휘성

今日のネタは(今までは前振りです(笑))

こちらのBEATMAKER MUSIC ACADEMY さまのブログより
http://m.blog.naver.com/mapleincity/220937301726

音楽学校ですかね?

フィソンの『With Me』と韓国ミディアムテンポR&Bについてのコラムがありましたので、勉強のために訳させていただきました。

毎度申し上げますが、私の訳は拙いため、ご関心のある方は必ず原文をお読みくださいますようお願い申し上げます。<m(__)m>

2000年代初頭に登場したフィソンという歌手は、当時ソテジという傑出したミュージシャンに言及されたことを広報に使い、新人ながらも大成功し、急速に歌謡界にその腰を据えた。

しかし、優れたボーカリストであり、ミュージシャンとしての力量を備えていたフィソンは、ソテジの助けが無かったとしても、間違いなくK-POPシーンで成功をおさめていたはずだ。

そして、そんなフィソンの多くのヒット曲の中でも、私は『With Me』が最もウェルメイド(Well-made)なナンバーだと考えています。

動画 2008年8月29日 ユン・ドヒョンのラブレター での フィソン With Me

2000年代初頭、当時はブラウンアイズの『もう一年』をはじめとする、いわゆる『ミディアムテンポR&B』が大流行をしましたが、このミディアムテンポR&Bというのは、ジャンルでなく、当時のK-POPシーンの一つの傾向でした。

Brown Eyes – 벌써 일년 (2001年)

テンポ(Tempo)というのは、曲の速さのことを言うのですが、バラードよりは速く、ダンス曲よりは遅いテンポのR&BがすなわちミディアムテンポR&Bであり、音楽から感じられる感性や感情はバラードに近く、体が揺れ動くようなグルーヴや雰囲気はダンスミュージックの感じもあって、多くの大衆に人気がありました。

フィソンをはじめ、SGワナビー、さらにアイドルまで、当時はミディアムテンポR&Bスタイルのデジタルシングルやアルバムを発表するミュージシャンがかなり多かったが、その中でも『With Me』は空前のヒットを記録した群鷄一鶴( 鶏の群れの中にいる一羽の鶴という意味から、多くの中でも、特に優れている一つのこと)のヒット曲であり、今でも多くの人が好んで真似て歌う曲でもあります。

また、フィソンはボーカリストとしても非常に優れた能力を備えていますが、口を大きく明けて、全身を動かして音を張り上げる彼の歌唱する姿から、彼がどれほど全力で歌ってきたかを感じ取ることができます。

とにかく、フィソンの独立性(アイデンティティ)は、R&Bミュージシャンです。

彼は黒人特有の情緒を良く表現しながらも、韓国的な情緒も同時によく表現してきています。もう少し詳しく言うならば、間違いなくソウルシンガーというよりはR&Bミュージシャンに近いです。

実際問題、黒人ではない人種の中で本格的なソウルをよく表現しているミュージシャンに出会うのは大変です。

なぜなら、ソウルというのは、黒人奴隷の霊歌から始まった、黒人だけの感情、深み、表現力が非常に純度高く溶けている音楽だからです。

その反面、R&Bは黒人音楽といえど、純度の面においてはソウルほど高くありません。

R&Bはその誕生からして、1930年代アメリカの大衆の好みを得るためにアレンジされたジャズから出発したように、非常に開放的な音楽なので、黒人・白人に関係なく、大衆的なPOPのスタイルを受け入れた、そしてリズムの良い黒人音楽です。

あえて比べると、黒人の立場からソウルは保守的な黒人音楽であり、R&Bは開放的で進歩的な黒人音楽であるといえるでしょう。

これらの特徴をふまえてみると、当然韓国のK-POPシーンでR&Bの人気が高いのは当然の現象ということができます。黒人音楽の導入で、韓国のK-POPシーンも解放の対象とされたからです。

もちろん、これらの音楽の系譜や説明が無くても、音楽は入ってきて良いと思えばそれが一番良いのです。

今は韓国的な情緒が溶け込んで、ほぼ20年以上にわたって韓国大衆の心にしっかりと根付いたR&Bは、これからも続けて大衆の愛を受けていくことでしょう。

Widh Meの収録されている大ヒットアルバム、2集『It’s Real』

音楽の知識が皆無な私は、ソウル?R&B?ミディアムテンポ?ってぼんやりとしていたけれど、この記事でようやくつかめてきたような気がします。

先日訳したインタビューの中で「どうして僕は黒人に生まれなかったんだろう」とカスニムはおっしゃってますが

韓国人であるからこそいいのであって、黒人の真似をしていた頃は、正直あんまり似合っていなかったと思います。><すみません!

フィソンのアイデンティティは他に求めなくても、自分自身が唯一独自の存在でし。

それにもう韓国のR&Bは、R&Bの原型すらとどめていない独特の音楽に発展していってると思います。

フィソン自身も言っていましたよね、ジャンルを作りたいと、もう、作れてますよね、本人はまだまだ満足していないんでしょうが。。

R&Bシンガーでもあるけれど、この記事を読んで、フィソンはソウルシンガーとも言えると思いました。
黒人のではなく、フィソンの霊歌、フィソンだけの感情、深み、表現力が込められたフィソウル(うーん私が言うとダサイ。。)

お金を稼がなきゃなんてほんとソウル以外の何物でもないと思いませんか、お客さ~ん!

・・・なんなんこの終わり方。。

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