連投36日目。
今日は日曜だけど仕事をしてきました、他の同業者さんとのコラボ。非常に疲れたけどとてもやりがいのある仕事でした。
やる前は本当にプレッシャーで逃げたくなったけど、やっぱりやっていてよかったと思う。人に喜んでもらえるっていうことは何より素晴らしい事だと改めて思いました。
でも毎回怖い。怖くてやめたいと思う時に、カスニムのことを思えば、乗り切れるような気がするんです。

私は以前はそうではなかったんだけど、病後あらゆる自信をなくしてしまいました。今ももちろん自信があるわけではないんだけど、カスニムを知らなければ今頃自身を憐れんで腐っていたかもしれないな、とも思います。
(別の意味で腐ってるかもしれないけど(笑))

・・・とかいう自分の日記に書けみたいな内容の前置きをするのは、最近独自コンテンツが少ないからでありまして。。。引用の範疇を超えている懸念があるので、できるだけオリジナルの見解を書きたいと思ったからです。

これから掲載する文章も字幕を参考にしたあくまでも私の解釈ですので、皆様方におかれましてはなにとぞ原本原文にあたってご覧いただけますようよろしくお願い申し上げます。

今日もこちらのスレからです
http://gall.dcinside.com/board/view/?id=wheesung&no=365464

韓国語に接するのが幸せ、聞くのも読むのも心地いい、これってどういう感覚なんでしょうね?
ちょっと見るだけにしておこうと思ったら、全部訳してしまいました。なので長文です。

MTV GUYS ON TOP

韓国のMTVで放送されたフィソンの特集です、いつの時期かは?わかりませんが前髪からして2008年くらいですかね?
フルではなく一部分がカットされていましたのでその部分の訳になります。

今日の内容も、私、刺さりました。フィソンに比べて自分はなんなの?と恥ずかしくなりますね。
人に対して、続けて頑張ってると胸をはっていられることがあるのかどうかと、、(いや、ない)

ただ、フィソンはポジティブな向上心というよりは、劣等感の中でもがいてもがいて苦しんで溺れている人が浮上するような、そんな状態で今の地位を維持してきたんですから、全然うらやましくありません。。><
どう考えても劣ってないのに、自分だけがそう思ってるという、、
考えただけでも息苦しい。。

でもこのビデオのカスニムめっちゃかわいいです(笑)

フィソン
賞を続けて受けて
アルバムを、ものすごい数のアルバム販売数で
それにもかかわらず、ただずっとぼうっとしていました。
ちゃんと挨拶をしなきゃいけなかったんですが
本当になんにも考えられなくて
ただなぜか、涙だけ流れてきました。
頭が真っ白でしたね
僕の人生の中で一番輝かしい瞬間ではなかったかと
そう思いますね。

♪With Me

ナレーション
1集アルバムに(??)
2集アルバムまでの間いその人気を保っていたフィソン。

ダンサー ファン・ドンジュ
Q2集アルバムは大成功を収めましたが、、

僕はあの時ダンサーではなかったんですが
僕は本当にそうなってほしかったです。

MVディレクター チャン
曲の完成度もそうですが、彼が持っている、吐き出される感性もそうですね、、

フィソン
2集は人々が一番好いてくださっているアルバムで
いまだに一番愛されているアルバムですが
ただ僕ができることそのまま、そのまま気楽に録音したんですよ
ただ、曲を、聴いたそのままの通りに録音したんです。
特別難しい事もなく、一瀉千里(よどみなくはかどること)に進行したアルバムでした、2集は
だからむしろ流れがスムーズにできて、だからかえって
人々が気楽に、より安心感をもって聴けるアルバムだったのじゃないかと

作曲家 キム・ドフン
(With Meは)휘성と一緒に、とても気持ちを楽に作業した曲でした。
心を空っぽにして、二人で一緒に楽しく曲を作ろうじゃないかと
アルバムに収録されそうがされなかろうが
今この瞬間が楽しければいいだろう、という気持ちで作ったんですが
あの時制作にかかわった方がこの曲を大胆にもタイトル曲にしたんですよ。
だから私達関係者はまるめこまれたんです。

ポップコラムニスト パク・ジュンチョル
それほど『With Me』は不確実性をもって
始められたにもかかわらず、
フィソンの『With Me』は、不朽で前例のない、そしてその後も他にない
最高の興行成績を記録できたのですね。

アルバム販売量も35万枚以上を記録しました。
『With Me』が持つ、あらゆる公式記録
今もなお破られていない
あらゆる単一記録を保有しているほど
『With Me』は、歌謡界の歴史の集大成となるトラックといえるでしょう。

ナレーション
しかしフィソンはこの(??)曲に満足することができず
真正の黒人のように歌いたいという願いを持ち続けていた

Q. 黒人のように歌いたいと思っていたフィソン

フィソン
2集の頃からそうでした。
どうして僕は黒人に生まれなかったんだろうと
そんなバカみたいなことを考えていたんですよ、本当に

ナレーター
そのような欲のあるフィソンの歌への欲求は
今もなお(??)変わってはいない

Q. フィソンの果てしない歌への欲求

歌手 キム・ボムス
朝電話が来たんですよ。練習室にいると。
「練習してるんですよ、先輩」
「今日は高音が上手く出なかったんです」
そして夕方にも電話が来たんですよ、同じ場所から
「お前まだ帰らないでそこにいるのか?」
朝から夕方までずっと練習をしていたんだそうですよ。

作曲家 キム・ドフン
フィソンには歌をこれ以上学ぶ必要がないと僕には思えるんですが
止めることなく指導者を探して
自分に無い部分を学び続けているんですよ

ダンサー ファン・ドンジュ
僕たちにはダンスもレッスンしに行く機会があるんですが
ダンスをしにいっても
急に発声をしだすとか、そういう奴なんです。

フィソン
僕が上手くできることを、むしろ人々にアピールしなければいけないんですが
人が上手くできることが、
他の国籍の人たちに認められることが羨ましくて
僕の周囲にいる、僕でなく他の人たちが上手くやることが羨ましくて
そんな理由で、僕はいつも舞台では自信がなかったんです。

どうして僕は、こんな大変な思いをして歌を歌わなければならないのか
振り返って考えてみると
自分を誉めることを知らず
偉そうに振る舞うことも知らず
他人をいつもうらやましがる劣等感
そんなことのために
満足をすることができなかったようです

MVディレクター チャン
Singerでしょう
まさに真のシンガーですよ。

スタイリスト パク・ユンヒ
アルバムが新しく出るたびに
歌唱法も少しずつ変わっていって
そのたびにその歌に合うように
他の歌唱法をしなければならないので
練習をずっと続けているんですよ。

ダンサー ファン・ドンジュ
あいつは満足というものをすることができないようです。
あいつ自身がこの程度は歌いたいと思っても
あいつが思うほどは歌えないから、もっと発展したいと
ずっと、こんなふうに練習をしているようです。

MVディレクター チャン
だから彼が相変わらず、
今の地位にいて、これほどの実力をずっと維持していているんだと思いませんか。

ナレーション
いつも大衆を驚かせてくれるフィソン
人々は彼の新しいアルバムに関心をずっと寄せていますが
そのように発表された3集アルバム

とにかく一言「めんどくせー奴!」(笑)

でも、、この「めんどくせー性格」そのものが好きだからしょうがないんですよね。。

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