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10.5 フィソン日本コンサートin東京2016 の感想その2

まだ悲しみが波のようにフラッシュバックしてきますが、今の臨場感も大事かなと思うので頑張って書きます。
10か月後、笑って振り返られるといいね。。

10.5 フィソンコンサートin東京2016 の感想その1はこちら

※なぜ10か月後かというと、その1で書き忘れたけど、観客の方の一人が「次に来てほしいのはいつですか」とフィソンに尋ねられ、「半年じゃ早いんで10か月後くらいがいいです」といってウケてたので。私もそのくらいがちょうどいいと思ます(笑)

コンサート?が終わり

まともにコンサートができなかった、フィソンからの代償は、希望する観客全員とのツーショット写真の約束でした。

私は、本当に正直言うと、わーいやった!という気持ちにはなれませんでした。。。

あっそ、じゃあしなくていいんだね?
といわれたら
そそそそんなことないです、やってほしいです><!
ってなるんだけどさ

悲しみが深すぎて、嬉しさを足してもマイナスからプラスにならなかったんですよ。。

ただ、周囲のファンの人たちと「私らが悲しんでる顔を見せると、フィソンがさらにつらいから、ファンだけでも『大丈夫だよ!』って明るく接しようね」と話してました。

何人くらい入ってたのかな、、1階だけで、バラバラとしてたから、、それでも数百人は間違いなくいましたね。

一斉に出ていくと混雑するし、私たちは急ぐこともないのでゆっくり最後のほうで撮ってもらうことにしました。

2ショット撮影会

ホールを出たロビーの前、ファンが設置した花輪やパネルの前で、撮影会が行われていました。

韓国ファンの人たちは、遠巻きにそれを見ていました、私もそこで野次馬。

ずーーーっと列が続きます。

カメラでも、スマホでも、セルカ(フィソンの手で自撮り)でも、マネージャーさんがシャッター押すのでも
縦でも横でも、希望通りに撮ってくれるのです。

撮影のポーズも、リクエスト思うがまま。

健康なときでも、大変だと思うのに、気管支炎だと、きっと微熱もあったと思います。
鼻をかみながら、それでも一切笑顔を絶やすことなく。

一人ひとり目を見つめ、一人ひとり一言ずつ声をかけて、撮影に応じていました。

みんな緊張すんのよね・・・わかる><。。

最初は立って二人で撮影。

途中、ちょっと立っているのが辛くなってきたのか、椅子を並べて座って撮影になりました。
それでも、バックハグとか立ってほしいリクエストがあれば、嫌な顔一つせず応じていました。

ずっとそこにいるフィソン

延々と列は続きます。

フィソンは時々列の様子をみて、まだこんなにいるの!という顔をしていました。
それは、困った顔ではなく、「帰らずに、待っていてくれる人がこんなにいるんだ」という、驚きの顔でした。
嬉しかったんだと思います。

私はぼーっとフィソンを眺め、どういうポーズでとろうかなあ、、何を言おうかなあ、、と考えていました。

ずっと見ていると、不思議な気分になっていきました。

なんか普通にずっとフィソンがいる状態なんだけど、、
フィソン居るのに私、他のところ見たりしちゃってるよ、、みたいな(笑)

今までは、フィソンが目線に入っているときは、まじろぎもせず、まばたきしなすぎて目の血管切れるのに(笑)
かなり余裕でいちゃってました。

フィソンが日常の風景っていうか(笑)ゲシュタルト崩壊っていうか、、(笑)

フィソンが笑ってる、しゃべってる、鼻かんでる・・・。。
これは現実なのかな?夢かな?

フィソンと写真とって、手が震えちゃってる人、ふらついてる人。

係員の女性が「カバンわすれないでくださいよーカバーン!」と何度も声をあげていました。
フィソンと写真撮った感激のあまり、撮影前に横の台においた貴重品かばんを忘れる人が頻発してたんです。

客観的に見て、幸せな気分になりました、フィソン好きな人こんなにいるんだ、、私だけがフラフラになってるわけじゃないんだって。

撮影は2時間以上続きました

イスを当初、同じ高さの椅子にしていたんですが、なぜかファンの方の椅子を、一段低いものに途中で取り替えました。

「フィソン身長低いから合わせたんだ(笑)」と韓国ファン。

そして、ようやく列の後ろが見え始めて、私たちは後ろに並びました。
韓国の子たちが、日本の人優先、といって前に送ってくれました。

私の番が回ってきました。。

「かすにーーーーむ!!」と言いながら私は駆け寄って座りました。

フィソンはどうしたのという顔で私を見

「あまり気にしないでくださいねー」というと

うーんと下唇を突き出した顔に

「私は、ブログがあるんで、、ブログによ~~~く書きますから!心配しないで、また日本に来て」

となんかもう必死こいて言うと、

ニコっとわらって(わかった皆まで言うな)って感じで両手をばあっと広げてくれたんです。

(おいで)って感じで!

もう私はがばっと抱き着き、、、かすにむの胸に飛び込みました。。///

に・・・匂いが・・・・香水の匂いが・・・・

ぎゅーっとしてもらいながら撮影完了、、、

立ち去り際に、、、

「年末ソウルに行きます!」

というと、うなずいてくれました(何か言ってくれたかもしれませんが覚えてません)

目をしっかりみて、笑顔で・・・ああああああああああ////

そして、、つまづくものもないのに、つまづきながら、見物集団の中に私は戻りました、、

「カバーン!カバン忘れないでー!」

・・・私もいっさいがっさいを机の上に忘れたという、、、

反芻タイム

私のあともまだ何十名かのこっていました。

それを上の空で眺めながら、、「あの瞬間」を反芻していました。

立っていられないので、そこにあった長机に手を立てながら、、

私・・・よくやった、、前回のことを思えば、、すごい成長だよ。。
前回はフィソンが引いた顔してたからな・・・

言いたいこと、、、言えた

フィソンもうれしそうな顔してくれたな、、、

言えたっていうか

はっ。。

私、言っちゃったよ、何言っちゃってんの?
お前、ブログあるとか何いっちゃいやがってんの???

どうすんのこのどーしょうもないことばっかり書いてるブログを発見されたら・・・
とかなりながら、

「あーーーもう死にたい」と思わず口に出したら、横の知らない方に聞かれてしまい
「なんでー死ななくてもいいのにー^^」と笑われました(笑)

恥ずかしい、、恥ずかしいけど、、、

ええ匂いやった、、、(///▽///)

「嗅ぎました?匂い。」私はその方々に聞きました。

「ええ~~、そんな余裕なかったですよーーいい匂いでした~~??」って

この方たちも、緊張したんですね。。

私、6月の時に、撮影後ふらふらになっていたら、ベテランファンの方に「嗅いだ?匂い」っていわれて
ああああああそんなことできなかったーーってなって
なんでそんなこと聞くんだろうと思ったけど、聞く必要性、わかりましたわ・・・。

フィソンのにおいは私の脳幹にインプットしましたよ。
帰りの新幹線で横に座ったイケメンがかなりいいにおいさせてたけど、
フィソンとは違う匂いだったんで、五感を全力で封鎖し、記憶が入れ替わらないように息を止めてました(笑)

撮影会終了

b-dsc00022

すべての希望者の撮影が終わり、軽い挨拶がフィソンからありました。

私、動画とったけどブッレブレだし一般の他の方の顔がうつりこんでるので上げずにおきます。

フィソンの言葉は
「こんなつもりじゃなかったんですけど」
「いつかみなさんに僕の歌でプレゼントをあげたいです」
「ありがとうございました」
と、

私たちは「きだりるけよ!」「さらんへよ!」「さらんはむにだ!」と口々に。。

そしてフィソンは手を振りながら、去っていきましたが・・・

階段があるんですけど手すりに激突してました(笑)(笑)(笑)

かわいすぎる、、、ていうかヘロヘロだったんだろな><

出口でも少し待ち

外は、それた台風の残りが、強めの風と雨を降らせていました。

警備員のおじさまが親切で、「こっからでてくるよー!^^」と教えてくれました(笑)

そこでしばし待ち、着替えた歌手様が通りすがり、少しファンの声に反応してくれました。

こういう出待ちは、何も期待しません、ただ、邪魔にならないよう待って、見送るのみ。

フィソンが車に乗り込んでいかれるのを確認すると、韓国ファンは
「はーいお疲れー!」みたいな感じで、「撤収撤収~」という感じでした
こういうところ、サクっとしています(笑)

私一人だと、ず~っと車が消えるまで見続けていそう。。
乗ったらはい!って感じでした(笑)

韓国ファンとの交流

韓国のファンの人たちともたくさん話しました。

・・・すげえよこいつら、フィソンの話しかしねえの(笑)
(不適切な言葉遣いですが、最も感情が伝わりそうな表現を選択させていただきました。。)

不思議です、、私の周りの世界では、フィソンの話しかしないの私しかいないのに(笑)

でもまだまだ、わからない単語も、伝えられない表現もたくさんありました。

「私もっと韓国語勉強しなきゃ。。」というと

「ううん、十分ですよ!私たちこそ日本に来るなら、日本語を話さないといけないのに、まだできなくてごめんなさい」と

「でも、フィソンが韓国人である限り、韓国語をやらなければならないんですよね、、」というと

「そらそうだ!うんそらそうだわ」「フィソンのために韓国語やってんだもんね(笑)」と(笑)

一緒に撮った写真は・・・

勇気がなくて一人で見れなくて、皆と一緒にいるときにようやく見れました(笑)

みんなで2ショットの成果を見せ愛タイムで(笑)

みんなきれいにとれてるし、フィソン2ショット写真写り達人すぎ。

私の写真は、、
貼りませんが、フィソンの顔がすごく優しいいい顔なんです。。
私の顔は。。。まさかのドヤ顔(笑)なんでやね----ん><

私のを思い切って見せると

「ねーねー!その写真ちょうだい!私の顔と差し替えたい」と(笑)

・・・まあそれほどフィソンが素敵に写ってくれてたということです。汗

なんかね「お前、、ほんと俺のこと好きなんだな。。わかったよ。。。」って顔です!
どんなんや!素材にしたいくらい!!けどやめときます・・><

自分のヤバイ顔は現実に引き戻されるので、マスキングで隠して、眺めています(笑)(笑)

皆と2ショット写真交換しました。

それと、私が撮影しているところを、撮ってくれてた子がいて動画をもらえました。

フィソンは、私を抱きしめて、トントンしてくれてました
トントンよ~~~~

はあああああ覚えてねえええ~~~><

慰めるどころか私がフィソンに慰められた~~~ああああ><

そして自分のキョドりすぎに死にたくなりました。動画よう見んわ・・。
家族には見せられないけど家宝にします。。
私が死ぬときはハードディスク破壊して・・

さいごに

今回、本当に残念なコンサートになってしまいました。
悲しかったですが、一番大変なのはフィソンですね、、
今後の活動に影響がないよう、、

興行主様にはお怒りがないこと、これに懲りずまた呼んでいただけることを祈るばかりです。。

そして何より、フィソンの精一杯のファンサービス。
それに韓国や日本のファンの方々とたくさんお話しできて、とても幸せな気持ちにもなれました。
ようやく私にも友達ができたかもTT。。

私は誠意あるリアルフィソンの姿をみて、とにかく、ますます好きになってしまいました。
これ以上好きになってどうすんのというくらい。。

でももうだめです、私は底なし沼に引きづりこまれました。。。

「今月済州島くる?」「年末は全公演行くんでしょ?」と平気で言ってくる人たち(笑)

「金を稼がなきゃ、トーンボリョヤデー」と合唱しました(笑)(笑)

まあソウルしか行きませんけどね・・・

それと、「ブログのファンですー」と言ってくださった方、、
「わかるーって思いながら、ボタンぽちっと押してますよ!」とおっしゃってくださいましたね。。
わかっちゃいかんやろ・・・(笑)

また、必ずお会いできそうですね。。

今回、辛かったけれどいろいろと考えさせられたいい機会でした、、
自分、一皮むけました。。

”コンサート一列目”とか、”合法的にフィソンの胸に抱かれ、においをかぐ”など
バケットリスト全部かなっちゃって、もう死ぬのかな、、とも思ったけど、

コンサートが消化不良だから首の皮一枚つながったわ・・
まだ生きろってことよね。。

それでは、不朽の名曲見に戻ります~。タシ~~

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