Review

フィソン6年ぶりの来日、韓国OSTコンサート 6月2日 『ドラマオリジナルサウンズコリア』行ってきました。。。

本当に来ましたよ。

コンサート開始前

新宿文化センターで開催された『Drama Original Sounds Korea 2016』
本当に日本来ちゃいましたよーーー><!!

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開始は7時、チケットの引き換えは5時半からということでしたが、はやめ5時過ぎに行ったらすでに長蛇の列でした。

番号は受け付け順なのかな?私は結構早いほうでした!
番号が1000番以降だったので、うわーもう1000人超えてたのか!と思ってたら
1000番から始まっていました(笑)

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開場には花輪と米俵もありました!風船すてき、写真もきれい。

(トークで、フィソンが「僕のことなんてみんな忘れてると思ってましたよ」って言うと、司会の古家さんが「何言ってるんですか!忘れていたら米なんて積まれませんよ!(うろ覚え)」とか言っててウケてました)

開場にプレゼントボックスあったけど、お手紙書いて来ればよかったかと後悔><
いつなんどきでも渡せるお手紙用意しとかんといかんね。。

でも手紙全然書けないんだ。。。だって書くほどにきもいことしか書けないんだもん><
真夜中のテンションで書いて投かん前に読み返すともう絶対出せないよ。。苦笑

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スカパーの契約ブースがあったんだけど、サインが当たるっていうふれこみにふらふらと契約してしまった(笑)
いや、サインはまあいいんですけどね、(ホントヨ)

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今回の模様は9月にKNTVで放送されるらしいんですのよ奥様!

もう普段テレビ見ないのに、かすにむが映るとなると即断即決で自分が怖い。。

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あと、韓国の観光ガイドブックももらえました!タダとは思えないクオリティで、すごいトクしました。
さっそく次回の旅から役立ちそう。。

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中に入って、座席には、腕につけるライト(ピカボン?だっけ)が置いてありました。
自動制御でいろんな色に光るんです。開場の一体感でました。これは持ち帰り不可です。

コンサート開始!

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(開催前に撮影)

そして席も近い!ちかいよ><!みやすい!

後日放送があるので開演中は撮影厳禁です、韓国は結構お構いなしですが、日本は厳しいのでさすがに撮ってる人はいません。
でもKNTVでみれるからいいよね^^

そして、7時少しすぎ、ついに開幕。。。

オープニング、しょっぱなから『涙の道』が流れ、ひーと思っていたら
登場したのは古家さんでした(笑)

以下、記憶をたどるうろ覚えなので、正確ではないかもしれませんのでご了承ください。

「僕がこの曲で出て来たらみなさんがっかりですよね?」ってちゃんとセルフでつっこんでくれてました(笑)

でも古家さん見れたのもうれしー!
韓国語勉強してたら絶対遭遇しますよね!

「今日はすごい人たちがきてるんですよ!R&Bの神様、フィソンさんとか。。。」

ひゃーーー><

この後、R&Bの神様という単語を何回使ったことでしょうか(笑)

そして、他の出演者さんたちの曲から始まります。

申し訳ないのですがフィソン以外私は存じ上げなかったのですが、
もうね、来たからには楽しまないといけないからね、気楽に楽しみました。

しょっぱなは、日本はおろか、生まれて初めて初舞台の子だったらしく
緊張してて可愛かった(笑)

他の歌手さんの歌も聴き入っていたんだけど、、だんだんと時間が経つにつれ、、
耳鳴りが始まり、、

そして、5組中4組目の、ファヨビさんが出てきた時には
もう緊張で頭が痛くて胸が苦しくて・・・

緊張性頭痛です><

も~~~毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回
フィソンが出てくるっていう前にめちゃくちゃ緊張する体質なんとかならんのかな><
そろそろ慣れたいんだけど。。

心臓が締め付けられるようで、韓国ドラマでよくある、苦しくて胸をたたくやつあるでしょ?
あれやって脈を確保しないと心臓止まりそうなんです(笑)

脳にも血が回らないのでしょうか、多分だいぶ脳細胞死んだかもしれない。。

なので、フィソンの登場が近づくほど、ほとんど覚えてません。。

R&Bのネ申 登 場

そして・・・

予習しておいたイントロが・・・

1曲目、華麗なる誘惑 より 行っておいで

うりかすにむの登場です・・・・

音源で聴いていたのと同じ、いやもうそれ以上のクオリティ。。
もう思考停止で聴いてました。。

背景のスクリーンに、ドラマのシーンが流れるんだけど、全く見てません(笑)

ふぃそんは。。。ツーブロの髪を、前になでつけて横にながしてました(割れながら貧弱な表現力やな)
オールシュクアップの時の前髪とはまたイメージを変えて。。

気になるファッションは、シックなえんじ色のスタンドカラーのジャケに、Tシャツ、黒のパンツという、シンプルないでたちで安心。
まあそのときは安心とかそういうつっこみなんてする余裕もなく、もう見れているという現実だけでもう、お腹いっぱい胸いっぱい。

曲が終わったら、司会の古家さんが出てきてトークです。

トークの時間がしっかりあるのが嬉しかったですね。

「お久しぶりですね何年ぶりですか?」

「5、6年くらいですか、軍隊に入る前」

><

うん><

私初めてだよ><日本で見るの

前述しましたが
「もうみんな僕のこと忘れてるかと思いました」
と定番の自虐トーク(笑)

「韓国ではR&Bの神様でいらっしゃいますが・・」

というと、

「シーッ」と(言わないで)という仕草(笑)
そうね、、それいうと場所が場所なら荒れるもんね(笑)

それでもしつこく言い続ける古家さんでした(笑)

「プロデューサーとしてもご活躍だそうで」

といわれると

「本当は、作詞作曲して、プロデューサーに専念したかったんですが
消えることのない僕への人気のせいで、こうして歌手を続けています。」

\ドッ!/

場内爆笑

「コンサートも、K.WILLっしが、どうしても、どーーーうしても僕とコンサートをやりたいと
お願いしてくるので(しかたなく)やってるんですよね(まいったなー)」

※(カッコ)は筆者注釈

もーーー
こんども定番の高飛車発言です(笑)

なんやねんこいつ、って思われてなくてウケててよかった(笑)

そうそう。ところでこの曲のタイトル。

公には「行ってきます」って記載されてるけど、
古家さんは「行っておいで」って言ってました、ですよね、ですよね!
自動翻訳?だと「行ってきます」だけど、歌詞みたら「行っておいで」ですよね

「この曲は、実は韓国でも歌ったことがないんです」

「なんと、今回初披露ですか!」

「ここ(日本)で試して、受けがよかったら韓国でも歌おうかなと・・・」

「なんですかそれ、日本人はリトマス試験紙ですか!?」

「あ、いや、プレゼントです、今日この場にいる方がただけのための」

「プレゼント!まー調子いいこと言っちゃってー」(的なことをつっこむ(笑))

二人のやりとりがまるで漫才でした。

日本の観客について言及

「日本の人の前で歌う時は、気に入っているんだか、嫌いなんだかわからないんです、静かに黙って聞くので」

ジェスチャーまじりに言ってまたウケを狙う

「集中して聴いているんですよ~」

「韓国だと、僕がどんだけ上手に歌っても、観客も歌うんで全然聴いてないんですけどね(笑)」

「バラードでも歌っちゃうんですね(笑)その点は日本の観客のほうがやりやすいかもしれないですね」

「でも、日本の方の前でソリチッロー(叫べ~→観客キャー!)っていうのをやりたいんですけど、やっていいのかわからなくて・・・」

「やってくださいよ!ソリッチロですよ皆さん!」

「今回は1回だけそれやります・・・」

「え!じゃあそれ重要ですね!」

2曲目 太陽を抱く月 より 涙の道

「それでは次の曲は、太陽を抱く月というドラマに挿入されている、涙の道(ヌンムルギル)という曲です、僕が作詞作曲しました」

(いつもコンサートでいうんですが、今回は一度も流れなかったことについては言及せず(笑)観客は『太陽を抱く月』でおお~ってなってまいたが、知らんぞこんな曲ってならないのか?^^;)

歌は。。はぁ。。。><
声のコンディションもベリーチョッタ。。。

でもこの曲を生で聴くのは初めてではないので、ちょっとだけ、スクリーンも見れました。
太陽を抱く月は私もドはまりしたんで、その画面をばっくに歌手様の歌を聴くという豪華すぎる展開に胸熱。。

「ドラマの挿入歌を歌うことについてはいかがでしょう?」という質問に

「僕、実はこういうバラードあまり得意じゃないんですよ」と

うん、知ってる、言ってたもんね、コンサートとかでも、知ってるよ、

けど今この場でそれ言っていいのか自分・・・笑

まあそういうところが好き・・

「僕がもし家でこの曲を歌うなら・・・」

と、涙の道をR&B風に踊りながらまたウケてました。

3曲目 With Me

「ツギノキョクハ、ボクノ~ ニーマイ?ニーマイメノー アルバムノー With Me」

と日本語を披露する歌手さま・・・

日本語、、かわいい、、そして、、嬉しい><。嬉しいよーーー><
他にも(ソレデ)とかはしばしに日本語を出しててほんと嬉しかった。。

横に座ってた人たちも、「ウィズミー!ウィズミー!」と盛り上がってました。

ウィズミのセレクト、bestチョイスだよね。
韓国だとカスムシリンとかなんだろうけど
日本だと、ウイズミは数多くのアイドルが歌ったりしてるんで、フィソン知らなくても韓流ファンに知られてる度合いが高いと思う。

そして、バラバラと、観客が立ち始める

ごめんね。。私こんなに愛してるなら真っ先に立つべきなのに、みんなが立ち始めてから立ちました><
最初に立ってくださった前の方の方、、ありがとうございます。。

開場のボルテージは最高潮(なんて貧弱なボキャブラリーなんだ。。)

みんなノリノリでした。私の目視では8割9割の人が立ってたような。。

それまでが静かなバラードが多かったので、はち切れるような盛り上がりでした。

そして、「サケベー!」というフィソンに

キャアアーーーーーーーーーーーーーー

私だけじゃないですよ、会場みんな叫んでましたよ!
大人しい日本人だって盛り上がるときはもりあがるんです!

うりかすにむの盛り上げ手腕。
もう神まさに神

曲がおわり、、、あっという間のフィナーレ

「盛り上がってましたねー!」

「これが今日僕が皆さんにしてあげられる全てです」

ってTT

こまお・・・こまぅおおおお

他の歌手さんも全員が舞台に

一人ひとりコメントを。

フィソンの言葉は

「또 봐요(ット・ボァヨ=また会いましょう)」

「みなさーん、こーれ、いっちばん嬉しい言葉じゃないですかぁああ」

ですよー古家さぁあああん><さすがワカッテルー

進行どおり、アンコールもなく、あっさりと終わりはしましたが。。
こころはマンジョク。。

まあ、今月またミュージカルで見れるしね~\(^o^)/

おなごりおしいけど、これてよかった~よかった~~と

幸せに終わりました。

外にでながら、他の観客の方の言葉が聞こえてきました。

「フィソンさんよかったねー!」
「面白い人なんだねー!」
と話してる女子

「最後のフィソンよかったなー!」というオッサ・・おじさま方

フィソンファンじゃない人にもすごい好評だったみたいです。

興行関係者の方はさぞかし、「フィソン呼んでよかったわー」と思ってくれてることでしょう。
そう、呼んで!これからも!

あんま来られると大変だけど><(笑)
贅沢な悩みよね。

ネ申のファンサ

ところが・・それで終わりではなかったんデス><

終わってから、ちょっと出待っちゃう?待っちゃう?とうろうろしてたんですが
そういえば、終了後、関係者のレセプションがあったっけということを思い出したので
かえろっかとしてたとき。。

王子が・・・

姿をお表しになり・・・><

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その場にいた全員と2しょっとしてくださったんです><

生きてると。。。

いいことあるんだね><

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こんな近くに><ズームしてないんですよこれ!

そして私の番がきて><

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(醜い私の姿は切りました><)

私の画素にネ申さまがおうつりこみになられているのよ><

もう私死ぬんでしょうか・・・・><

「サササランハムニダ(///)」何を口走ってるのか・・・

「アーネー、、カムサハムニダ・・・(^^;」←ドン引き?

さぞきもかったろうね><ごめんね!好き過ぎて!

きっと嫌われた><!生きていけない!!!

殺してください殿下(チョーナー)

もっと気の利いたこと言えばよかった、他の方みたいに余裕で♡作ったりしたかった><

宿に帰ってあばばばばばばばばばばばばばばばばばばってなって布団キックして全然寝れませんでした。

なので、宿をでて夜中に一人で新大久保のノレバンに行きました(笑)寂しい奴

大声出しまくって少しはすっきりしたかな。。

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結構いい点数でっしょ?どうでもいいって?笑

そんな感じで、、帰ってきました。片道4時間かかるド田舎へ。。

心の傷?もちょっといえて、明日から社会人として自立します。。ほんとに仕事しろよ・・。

日本でもコンサートしてほしい。
フィソンも日本でコンサートしたいから、あんなありえないファンサもしてれたんだよね><

あんまり王子の恥にならないようにしなきゃ。。。猛省><。。

今、玉手箱あけちゃった浦島太郎みたいになってます笑

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