今のところうでぃのことを直接話せる人は家族しかいないです。というか家族以外の人に対面することが1年近く全くない(笑)

朝から高いテンションで、「うでぃがね~~」って家族に話すので、「毎日楽しそうやねぇ」とまた言われます。(楽しそうだねって言われるとなぜかムカつくw私が楽しくて悪いか😡ふぁっ*)

そうそう、うでぃがストーリーに流してたんだけど

26日にフィーチャリングの曲が出るみたいです!!!

わーい、ファンになってから初の音源だ~~

先日は作詞作曲だけど、声が聴けるぅ~~

楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))

音源買ってまたウディ部分だけカットして聞きます。うでぃってずっとひらがなで書いてたけどカタカナ表記しようかな。。

「音源でるんだよ~」って家族に言いました(笑)

家族はあきれつつも、

「やっぱ芸能人は活動してこそやなぁ・・・」

とも言いました。

だよねぇ。。

個性は常に勝つ

昨日、女友達に「(ウディを好きになって)どうして昔の写真見れるようになったの?」と改めて聞かれました。(この女友達は全てを知っています、なぜ写真が見れないのかも)

まあ聞いて(読んで)くださいよ

以前からも、あまり自分を卑下しないで、と言われたりもしましたが、私は根拠もなく自己肯定することができない人間です。否定して保険かけておくほうが安心できるタイプ。

でもうでぃを知って、ちょっと変わりました。

うでぃは、自分を否定する言葉を絶対に吐きません。私が聞いたことないだけかもしれないし、カメラ?が回ってるところだけなのかもしれません。ラッパーが基本的にそうなのかもしれません。

お調子者でやたらと明るく元気な人が私は苦手です。疲れるから。うでぃはそういう人とも違う気がします。好きになったからそう感じるかもしれないのですが。。

うでぃが肯定的でいられるのは、自分には個性がある、という確信をもっているからだと思います。

ダンスは俺が一番うまい
俺の歌詞はすごい
最もトレンディな曲を作れる
ファッションには自信がある
俺は最高だ!

ってさらっと言えちゃうんです。

本当はそうじゃないかもしれないよ、実際、オーディション番組で負けたし
でもそんなときはハァ~ため息をしたあと
またいい曲を作って戻ってきます!
ってすぐ言えるんですよね、できる!って思ってるから(心の中はわからないけど、声に出す言葉は常に前向き)

ネットで叩かれても「違うぞ!」「うるせえこのク〇野郎!」とかすぐに言える。(頭がくらくらするとか傷ついた~とかも言ってるけどw)

うでぃが若いからで、年取るとだんだんそうじゃなくなってくるのかもしれないけどね…
私もうでぃの年頃はそうだったわ(うわーこの言い方すごい年寄りっぽくて嫌w)

「俺はかっこいいんだよ」って言いきってる感じ(実際にズバリそう言ってるわけじゃないけど)
「俺のお洒落さがわからない奴こそセンスない!」みたいに思わされる。

そういうとこよ、、

歌が上手下手とか、生まれ持った外見が良い悪いとかの優劣じゃなく、『個性』で勝負してるから絶対負けないんです。実際うでぃに似たラッパーは(ファッションも曲も)私の知る限り(少ない知識ですが)韓国には他にいません(海外は知らない)(たぶんいないでしょ)。ただ一人のオリジナルです。

私の経験の話になりますが、私はモデルをやっていたときは没個性の一山いくらのにぎやかしモデルでした。

モデルをやってたというとイラッとする方もいるかと思いますが、はっきり言いますモデルなんて誰でもなれるんですよ。なろうと思えば。そういうとまたイラっとされるんですけど。あらゆるジャンルのモデルがいるんです。

モデルというとランウェイを歩くファッションモデルをまず連想するでしょうが、そのためには180センチ近くの身長が必要でした。私は170です(年取って縮んだかもだけどw)

マネージャーに「お前のような中途半端な身長の女は水着になるくらいしか価値がない!」「痩せてレース〇イーンになれ!」といわれ、実際そうしました。20キロ以上痩せましたよ。(かなり無理して体壊したけど)(ダイエット方法などまたいつか書きます)(需要ないかもだけど)

いろんなオーディションに出ましたが、本当にいろんな人がいました。身長が低い人もぽちゃっとしてる人もいましたよ。私は当時の似たような量産型の没個性なモデルでした。とにかく目立たないんです。

だいたいステージとかに上がる公開オーディションの最終予選で、似たようなモデルがずらっと並ぶなかで、個性ある容姿の子がいるとその子がグランプリになることがほとんどでした。(最初からその子に決まっていて完全に私たちはにぎやかしのサクラだったのです)

数少ない私が優勝したオーディションの一つは、審査員の人が私が強烈に印象に残ったと言ってました。(ストッキングをはかずにTバックのレオタードで挑んだからかしら(笑))みんな似たような感じなので、一番美人が受かるとかじゃないんですよ。

・・・で、モデル時代はそんな感じでしたが、だめになってぼろぼろになって実家方面に帰ってきて、またいろいろあってスポーツ競技をはじめました。

その競技の中において、私はめちゃくちゃ個性的でした。うでぃに負けないほど。私のような選手はいませんでした。

アマチュアの試合は純粋に強さですが、プロの試合は強さよりも個性的であることが重要な場合があります。(強さ絶対のイベントが多いですが)私は全然強い選手ではないですが、それなりに試合できる実力だけは備えてました。

エンタメ性が求められる試合の場合、面白い選手は喜ばれます。私はめちゃくちゃなことをしていたので、かなり嫌う人も多かったですが(特に女性に嫌われた)(初対面でごはん食べた人とかに「大嫌いでした」って言われたりすることもw)(某掲示板にも悪口書かれて)(でもその書いた奴多分知り合いだ~~)

私の試合が好きな人にはめちゃくちゃ好かれました。完全に色物です。でもそうすることでどんどんチャンスをつかんでいけました。人脈も広がって、最終的に夢もかないました。(その後ぶち壊れるけども)

とにかく、うでぃを知ってから、自分も個性を持っていたことに気付いたこと、それが恥とか黒歴史じゃないと思えるようになったのが、昔の写真を見ても大丈夫になった原因だと思います。

ひどい人たちの思い出ばかりが脳を占有してたけど、思えばいい人たちばかりだったなって。自分が表にでて万一顔合わせたくない人に再会しても自分は問題ないって。それはパク社長のエピソードを知ったことも大きいかな。

あと、昔の自分美人だなって思った(ガハハ)封印するの惜しいぜ。私もうでぃ並みに、自分に自信を持つ発言してもいいよね。

逆にそれだからこそ、最近衰えた容姿がつらいのですが、まだ死なせてもらえないので(30までに死ぬ予定だったのになぁ…)、私かっこいいぜと自信もって余生を生きていこうと思えるようになりました。

この動画のシリーズもまだちゃんと見てない・・・かっこよすぎてちょっとずつ見ないと消化しきれない(笑)

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