今日もうでぃの動きなし。

今週も歌詞のレッスン受けました。今回はCheck My Bioっていう曲

うでぃは2:06頃からです。けどぜひ最初からも聴いてください。

うでぃの部分で最高潮になるから・・・

えい!えいえーい!っていう導入も好き笑

Bio(履歴)をチェックしろ、というタイトルで、それぞれの方が歌詞を書いて歌ってます。社長はやっぱり意味深ですよね・・・

↓歌詞など詳細はMelonで

https://www.melon.com/song/detail.htm?songId=32897055

うでぃ部分だけの歌詞の訳と解説はこちらに掲載しています。

この曲は、ハイヤーのコンピレーションアルバム、RED TAPEの中で、うでぃ自身が一番好きだと言っていたバースです

このアルバム本当最高にかっこいいよ・・・ぜひ曲順にフルで聴いて。

(バースは・・・なんて説明するの?カラオケとかで1メロ2メロとかいうメロの一塊の部分、、つまり1曲の中でうでぃが歌ってる部分ね)

(韓国語ではボルス벌스、最初聞いたときボルスって何?でした。ヒップホップ用語もだんんだん覚えてきてます)

今回もいろいろ心にささったのですが、、

うでぃがデビューしてから、「運がよかっただけ」「ギャンブルに当たったようなもの」とさんざん言われてきたけれど、「奇跡じゃねえ!実力だ!」という主張

もう一文無しの頃には戻らないぜ!

俺のインスタをフォローしてうらやましがりやがれ!

・・・みたいな感じのことです。(だいぶはしょった)

そして面白かったのは『路地のチンピラが今じゃ雑誌を飾る』みたいな歌詞の部分ですが、韓国語の先生が

「これは、Dragon Ashの曲『Grateful Days』でZeebraが歌った歌詞を思い起こさせますねぇ~」と

『東京生まれヒップホップ育ち』のあれです。私でさえ知ってる日本一有名なパンチラインです(パンチラインはラップ曲の一番のサビ?決めセリフ?)その曲に、『(街の不良が)時は経ち今じゃ雑誌のカヴァー』みたいなのがあるんですって。

ほーほーほー!

この先生は、韓国人ですが、日本に留学して日本語でラップを歌ったこともあるんです(AppleMusicで売ってます)だから本当に詳しい。普通の韓国語の先生ではできないことです。(”スミン”というペン活用語すら知らない韓国人の先生もいるんです)

さすがぁ・・

私の憶測ですが、うでぃも当然この曲を知ってるであろうので、インスパイヤされたのかも?って思ったりもします。

ちなみにうでぃが飾った雑誌のカヴァーはこれです

・・・😅


変顔にしても

ちょっと全力過ぎない?

(社長のあざとい女子アナみたいな表情管理を学んでおくれ)

・・・この写り具合でよかったのかい?マイパピー・・・
街のチンピラというより、昭和のヤンキーみたいだけど・・

こういう先輩いたよ。。よく学校フケて喫茶店連れてってもらった
脱衣麻雀ゲーム賭博のある喫茶店・・・

・・・
まあうでぃは何してもかわいいからいいけどさ・・・

この雑誌ほしいけど、今ぼったくり価格で5千円くらいするんだよね・・・まあいっか・・・

で、で、先生が言うには

「こういう共同で参加する楽曲というのは、どうしても歌詞の自己主張が強くなる(成功自慢みたいになる)んです」

「たとえ仲間や友達であっても、自分が負けていいとは思っていないんです」

って。

・・・そうなんだー!!

なんかじぃんとしちゃった。。。そして自分がモデル時代のことを(また)思い出したんです。


よくモデルとかって足の引っ張り合いとかしてそうとか性格悪そうとか言われたことがあるんですが、、今とか地方は知りませんが、私がやってた頃の東京ではそんなこと全然ありませんでした。お互いをそれぞれ尊重しあってました。リスペクト。

でも、モデルって自分が美しいと思ってなければ絶対やらない世界です。「勘違い」と言われるかもだけど、「私なんて全然~」っていう人は一人もいません。スタンスは「あなたも綺麗だけど私も綺麗」です。負けると思って応募する人はいないです。

うわ・・・絶対勝てっこねーわと思う人に遭遇することもあるけれど、それで自分が選ばれたり、私のほうが勝ってる・・という人に負けたりもして、

美というものは陸上競技みたいなタイムが確実に出るものと違い、絶対的なものではないんです。音楽とか芸術的なものはみんなそうだと思います。選ぶ人が決めること。ある程度の基準はあるかもだけど、最終選考は好みの問題。(コネは別として)

私は一時期オーディションに落ちまくっていた時があって(何十回と)、私をスカウトした張本人であるマネージャーが「お前が美人なのかどうなのか、ときどき俺にもわからなくなってくるけけど、、まあ中には選ばれることもあるんだから、まあまあの線はいってるんだろうか・・・」とため息交じりに話してたことがありました(笑)

私は結局生き残れなかったけど・・・



うでぃは、がんばってる。もちろん他の人たちもそれぞれがんばってて、それぞれ個性もあるけれど、、

そのたくさんの優れた人達の中で、私はうでぃの際立つバースに惹かれた訳だから・・・。

このアルバム聴いてうでぃが一番って思った人、たぶん私だけじゃないと思う。アンチすらも認めざるを得ないそうだし。

歌詞の意味はまだぜんぜん聞き取れないけど、知ればしるほど奥深くて、ますます好きになる。

同時に、インタビューとかも訳してうでぃの事知るにつれ、

歌詞では尖ってるけど、本当は優しい性格だったりとか、周りに愛されてるとか

自信家な態度見せてるけど、ちゃんと自分の弱い部分も知ってて、それをカバーして、どうやって勝ち残っていくか、っていう努力を欠かしてないのがわかって・・・

もう、ほんと、けなげだよーTT

きりがないので今日はここまで

うでぃの履歴(エピソード)はまだ全部チェックしてないので(けなげで萌えすぎて体力がもたん)おいおい知っていきます。

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