Wheesung

フィソン著 『それでも僕はing 』ついて

何度もブログに書いたことがあるのでご存じの方も多いかと思いますが、私がファンになったきっかけはフィソンの著書を読んだことです。

半年間の翻訳作業

私の人生を変えた本とも言えます。

2011年、ハングルの仕組みも知らなかった初心者のとき、偶然にもこの本の存在を知って、どうしても読みたいという衝動にかられ、、、

幸い、楽天で簡単に手に入った時期だったので、購入。

フィソンはすぐに軍隊に入隊してしまったので、私は「入隊中に必ず全部翻訳する」と決意。

有言実行、毎朝仕事する前の5時に起きて1時間半、2ページずつ、辞書を引きひき訳していきました。

半年ほどで読了、ノートは20冊以上になりました。

ノートを2つ折りにして、左ページ左半分に原文、左ページ右半分に日本語、右ページには分からない単語を書き出して日本語を添えました。

この翻訳作業が、私の韓国語能力を各段に向上させてくれました。(それ以後あんまり伸びてないともいう(笑))

そしてこの本を読んだ後、私はずっぽりとフィソン沼にはまっていったのです・・・。

フィソンによると

2018年末頃のインスタライブで、この本について語っていました。

この本は出版社から企画を持ちかけられて書いたもので、自分が書きたくて書いたものではない。

そして、若気の至り的なことを言っていました。

ちょっと悲しかったですね。でも、確かに若い時に書いたものだから、今は気持ちが変わっているというのは大いにあるんだろうと思います。(特に恋愛のこととか(笑))

翻訳文公開しています

今回、ファン卒するにあたり、整理しようと思ったのですが、自分の涙ぐましい努力がどうにももったいなく、興味のある方がいらっしゃるのであれば見てもらおうと思いました。廃刊になっている本なので、入手も困難だと思いますし。

あくまでも初学者のときに書いたものですので、完全な翻訳ではなく、意訳程度のものだとご了承の上ご覧ください。

↓こちらのボタンからどうぞ

この先どうしよう

この本とノート、断捨離しようか迷っています。売っても売れないし、、、

どなたかにお譲りするか、、欲しい方いるかな?どうでしょう

まだ心のこりがあるのか、、手放すのはもう少し先になりそうです。

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