あまり書かないほうがいいのかなと思ったのですが、誤解をされているといけないので、書いておこうかと思います。

最初にことわりますが、決して嫌いになったわけではありません。

ガチ恋が冷めただけです、今でもどちらかというと好き(LIKE)よりです。

冷めた原因は、エ〇ミーの件でも、コンサートがキャンセルになった件でも、倒れて発見された時の件でもありません。

自分でも、、はっきりとこれだというのはないのですが、徐々にそうなりました。

時系列で追っていきたいと思います。

2018年の10月半ば、韓国のファンミのときは、確実に間違いなく好きでした。

狂ってます。

そのあとにあった、ACCの公募も、ペンラもノリノリで応募しました。

王子がアブダビに行かれた時はアルハムドリッラー!と思ったものです。。

ちょっとううん?と思ったのはCheckMeというアプリのライブのとき。

勇んで参戦しましたが、これが全然面白くなくて。アプリも怪しいし(すぐアンインストール)こんな仕事もやらなければいけないなんて大変だな・・・と、少し心がチリっとなりました。

でも、冷蔵庫にお願いの番組は本当に面白かったですよ。

・・・そして、インスタライブが始まりました。。。

最初はね、事前告知されて、ファンも臨戦態勢で参加できてすごく楽しかったんです。

11月になってからも、毎日のように露出があって動静を記事にできてました。

年末コンの発表も出てきて、ますます気分が盛り上がっていきます。まだ大丈夫。

そして、それからずっと投稿が止まりました。

少しずつ気持ちが離れる出来事が起こっていたのです。

このまま、オンリーで居たら精神が持たない、他のこと、自分から創り出す楽しみをみつけないとだめだ。。と。それを模索していきました。

ファン仲間の人には、他の歌手もつまみ食いしたりして楽しまないとフィソンファンは精神持たないよ~と言われてましたが、他の人とか興味持てずに無理でした。

つらかったのはインスタライブです。ライブをしてくれるのは嬉しいけれども、いつも夜中の2時3時とか。告知があるときもありましたが、突然やることもあり。

最初は録画アプリで見るのをフィレンでも推奨していたのですが、そのうち録画しないで(っていうかとても録画できる内容じゃない)感じになり。。

見たいファンはいっぱいいるんだからちゃんと告知して、まともな時間にしらふでやってほしかった。

毎日夜中に起きてついていくのもつらかったし、だんだんついていけなくなってライブ参加できない日もあって、そうすると敗北感にさいなまれる。

見れるのは猛者と時差の関係で起きてる国の人たちだけ。

もしかしたら、見てほしくないのかな?だから人があんまりいない時間帯だけ狙ってくるのかなとか、ファン度試されてるのかな?とかいろいろ、正直気分良くありませんでした。

内容も、内容だし、、

私こんな内容を聞き取るために韓国語勉強してきたのか、とちょっとむなしくなりました。

ゲリラプライベートなインスタライブは、自分が聞ければ嬉しい気持ちもありますが、聞き逃せば悔しい気持ちだけです。これはファンに対して不公平です。

夜中に、アラームで起きて、お世辞にも素敵とは言えない姿がスマホに映し出されたとき

さ~っと、気持ちが引くのを今でも思い出せます。

ああ…私はこの人好きでい続けるとしんどいな、って気持ちが芽生え始めたんです。

時々、一般ファンっていらないのかな?内輪で分かってくれる人だけしか必要としてないのかな、と寂しく思うことが多々ありました。

そんなの、歌手さんの自由なんですけどね、ベテランファンの方にもなぐさめられましたが(長年ファンは忍耐力が違う)自分は好きすぎるあまり、無理かもと思い始めてしまっていました。

でもでも、まだ恋は冷めていないつもりでした、そんなに簡単に冷めない。

私は、歌手を好きになったのです、普段どんなにだらしなくても、コンサートだけきっちり決めてくれればいいんだ。

いつもそうだったじゃない、心配させといて、決めてくる男だったじゃない。

で、次の投稿がこれです。

12月。

心が膝から崩れ落ちました。

これ何崩れ落ちてるのかというと、コンサートのセトリががっかりだったのです。

私1年間、ブログ上では阿保みたいにはしゃいでたけど、日々辛いこともあって、年末公演これだけを楽しみにがんばってきたのに、この仕打ちか、というくらいがっかりしました。

でもこのときは、インスタでご本人直々に申し開きのコメントをしてくれたので、まだファンのことを考えてくれてると嬉しかったです。

正確な時系列もう忘れました。

詳しく書くのはやめておきますが、度重なって私の心を刺した出来事は、犬の画像のインスタ。

バットで云々なコメントは、口がすべって、、と思って気にしませんでしたが、犬は。。。

どんどんと、もやもや~~もやもや~っと私の心に影を落とします。

でも、年開けて、初夢だって見ました。

いろいろと、気にはなっていたのか、しょっちゅう具体的な夢を見ていたみたいですね。

そして、

釜山の公演が終わって、タイトルが『終わりました』

本当にこのときは、私の中で終わったと思いました。

それまでの私は、公演かぶりつきで、一瞬たりとも瞬きせず(嘘ですが)今この瞬間に死にたい、幸せなまま死にたいというくらいコンサートは天国でした。

が、この釜山公演は、私は初めてビデオカメラでコンサートを録画しました。ほぼ全編です。それだけ冷静でした。録画してると、コンサートに集中できないのでガチで没頭してた時は無理だった行動です。(この公演は一切カメラ停止の注意がありませんでした)

でも、冷静にカメラのモニター見てました。席が中央2列目だったので、フィソンとも目がなんどか合いました。

「こいつ、撮ってるな」

という目で見られたような気がします、嫌われたかも?って。まあ自意識過剰ですが、以前の私ならそれだけで死にたくなったはずです。が、平気でした。

コンサートの中で流された『手紙』

会場で読めるほど速読できない私は、帰って来てから訳しました。

私はこれを自分宛と思うことにして、もうこれで十分、満足。

もう日本にくることもなさそうだし、忘れようと。韓国の子たちともお別れ、未練はない、そんなつもりでした。

そして、3月

それでも新曲は楽しみにしていたわけです。

この歌詞の中に「自分は今年が山場だと思う」という部分があって、ギクリ!としました。

そしてこのころ、ブログ上ではファンのていを保って沈黙していましたが、私は別のところで活動していました。

実を言うと年末コンが決まった頃からYoutuberをやっていたのです、顔出しでメイクとかしてました(笑)登録者200人くらいいたかな?現在は飽きて(笑)閉鎖はしてませんが動画は限定公開にしています。なんでやっていたかと言うと他者に依存しない自家製のエンターテイメントが欲しかったんです。楽しかったんですが、動画編集が大変すぎたのと、古いパソコンが死にそうなのでいったん停止しました。再開するかは未定です。

で、エ〇ミー事件です。

いったん、離れた心も、すわ王子の危機!!!立ち上がれ!!!と言う感じで燃えました。

そう、エ〇ミー事件は、離れそうになった私の心を一旦引き戻したんです。

あの号泣のYoutubeは衝撃でした。あれだけ本人が訴えているんだから、私は信じるよ!!と。

そして、少しずつ仕事が再開され、5月には公式ファンカフェも出来て盛り上がりました

本気でファンサービスしてくれに来てるんだ、と嬉しかったですね。

そうなると安心して私も離れることができます。

そうなんです、安心したら離れようと思っていたんです。

まあ、登録はしますけどね。そしたらサインCDが当選してしまうという(笑)

ところが、当選CDはなんと韓国内住所しか送れないとピシャリ。

冷たいなぁ。。と思いました。が

韓国の知り合いが受け取ってくれるとのこと。

当然、私とコンサートで再会すると思ってくれているんです。どうせ会う運命だからその時に渡すよ~と。

その子にファン卒を言うのが申し訳ない、、どうしよう、、と思っていたところ。。

そして5月

記者会見の姿よりも、表彰式?のときに隣に座っている噂の彼女のをみてほっとしましたね。この困難なときも離れることなく一緒に居てくれたんだなと思って。(その時は本当に付き合ってると思ってましたが実際はそうではなかったようです。)

私のGooglePhotoのフィソンの写真は、この日の写真を最後に止まりました。

その理由は、忘れもしない5月15日。

私は新しい恋に堕ちました

ほぼ毎日韓国ドラマや映画を見てきましたが、ある日突然、一人の俳優さんにトクン、となりました。その俳優さんのことは、フィソンを好きになった頃、なんならフィソンを知る前から知っていた人でありました。

あえて、他の人を好きになろうと思って見ていたわけではありません。そんなこと今までもそうしようと思っても無理でしたからね。

突然降ってわくもんです。

ある映画を見て、それまでの役とのギャップに来ました。俳優本人と言うよりキャラ萌え?かもしれません。

その日から、画像フォルダにはその人の写真ばかりが増殖し、GooglePhotoにあがりはじめていったのであります。

そして自分の心変わりの確信が持てたと思い、更新停止のお知らせを書きました。

本気で、これで停止するつもりだったんです、、このまま平和に。

ところが、、、

長く長くなりましたので、その後のことはまた気が向いたら書くかもしれませんが、そんな感じだったのです。

※追記:ご存じかと思いますが、その後、さらに推し変しました。その経緯は2021年1月からのブログをご興味あればお読みください。

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